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STYのレースの続きです。
ここは28キロ地点の西富士中学校。 思いのほか暑くなってしまって、選手たちはみな苦しそうでした。 サポートしてても、日射しが刺すような感じで、なかなか大変でした。 もちろん、暑さに弱いおパグは退避。 13時半頃到着。 コースマップには表れていない、細かなアップダウンとジェルに胃腸をやられて、 気持ち悪そう。 ![]() 胃を落ち着かせつつ、補給食の入替えをします。 40~50分かけました。 ![]() さ、次は中盤、難関の山越えです!!2000m級の山を越えます。 しかも、ナイトランに突入~。 ![]() 再び装備チェック。自分で身を守ってもらう必要がありますからね。 ![]() 熱中症にならないように水をかぶって。 ![]() ![]() 次に会うのは、10時間後くらい。ファイト!! ![]() ここは、56キロ地点の本栖湖スポーツセンター。 室内には、食堂があって、カレーやお味噌汁などの温かい食事が摂れます。 また、室内で横になれるスペースや、マッサージサービスもあるんですよ。 エイドでは友達が元気いっぱいにボランティアをしてくれていました!!どうもありがとう☆ ![]() 外は暗くなり、冬の格好になっても寒くて、寒くて。 寝袋に入って、選手たちの応援をしました。 寝袋の中にきなこを入れていたから、きなこの温かさに助けられました。 ありがとうね、きなちゃん♪ 山の下でずっと見ていましたが、夜の山にヘッドライトの明かりがチラチラ光っていて、 「みんなあの山の上のほうから降りてきてるんだ」って思ったら、苦しくなりました。 あとで聞いたら、すごい激下りだったそうです。 食堂内では、実行委員の六花さんが音楽を奏で、疲れた選手たちを癒してくれました。 ![]() 10時間前後、夜の険しい山を越えてきた選手たち。ここで立て直しです。 ![]() ヒロカワさんもぐったりしてましたが、温かいものを食べて、元気を出していました☆ ![]() Kさんがやってきたのは、AM1:30ごろ。 胃腸をやられて、気持ち悪くて、山の中で1時間寝てから来たそう。 もうほとんどなにも食べられない状態。 とりあえず、用意してあったうどんをなんとか飲み込んで、1時間半寝て、 それからまたスタート。 ロングトレイルは、こうやって時間がかかっても、立て直しながら進んでいくことも必要なんですね。 河口湖畔を走るKさんのヘッドライト。 ![]() AM6:00ごろ ゴール地点の河口湖大池公園の手前 ![]() 河口湖。爽やかないいお天気です ![]() ゴール1キロくらい手前の橋の下で選手たちを迎えます。 ![]() 疲れちゃってるきなこもKさんの帰りを待ちます。 ![]() まだですかね~ ![]() Kさん、どこで何してんの? ![]() と、やってきました!! ![]() Kさん、帰ってきた~!!! ![]() 待って~!!きなこと追いかけます。 ![]() Kさん、ゴール!!!AM9時30分ごろ。 ラスト27キロも気持ち悪くて、途中寝たりしながら、根性のゴールです!! 総時間23時間半くらいかかりました。長い旅だったね。 ![]() 鏑木さんと喜びの握手☆ ![]() しんどさがよく表れてる1枚の写真。 ![]() やっと胃が落ち着いてきたKさんが食べたソフトクリームをねだるきなこ。 ![]() 完走おめでとう~☆ ゴール地点はお祭りムードたっぷりでした☆ ![]() 長いブログなので、とりあえずこのへんで・・・
5月19日~20日にかけて開催されたSTY。
静岡の富士こどもの国がスタート地点。ゴールは山梨県の河口湖大池公園。 総距離82キロのウルトラトレイルレースです。制限時間は26時間。 総距離156キロのUTMFはすでに前日にスタートしています。 幸運にも快晴で、富士山がドーンと歓迎してくれました☆ほんと晴れで良かったよ!! ![]() 今回初のウルトラトレイルレースに参加するKさん。 早速装備チェックがあります。必携品を持っていないと、スタートできません。 現在AM6:00 ![]() こどもの国から見える富士山。きれいですね~。 ![]() ニューハレを貼れるだけ貼ります。 ニューハレは途中で追加するんじゃなくて、気になるところは全部貼ってからスタートした ほうがいいそうですよ。 ![]() 同じレースに参加する仲間がいっぱい!!みんなファイト~☆ ![]() 女性だって走る~☆かっこいいなあ。 ![]() 今回は、家族みんなでKさんをサポート☆ きなこもがんばるぞ~!! ![]() ドライバーはKさんのお父さん。山梨出身ということで、お願いしました。 お父さん、長丁場ですが、どうぞよろしくお願いします。 ![]() 実行委員会の六花さんと!ファンキー!! ![]() UTMFバンダナを巻いて気合を入れたのに、地面にゴロン。 「あったかくて、眠たいよ~」 ![]() いよいよ開会式。 Kさんがこだわりにこだわって手を入れたザック。 背中から気合が感じられますね。 赤いのは、Kさんのお母さんがくれたお守りです。 背負っているのは、もちろんノルディックポール。 頭にかぶっているのは、参加賞なんだけど、ちょうど似合ってるね☆ ![]() AM10:00 太鼓の音とともに、いよいよスタート!! ![]() みんな行ってらっしゃーい!! ![]() 無事に帰ってきてね~☆ ![]() 苦し楽しんで~☆ ![]() 1200人の選手が82キロの旅に出ました。 ![]() つづく・・・
19日スタートのSTYに向け、きなこの装備の準備しました~www
![]() UTMF記念バンダナを風呂敷にして、 補給食、ガム、携帯トイレ、携帯カップ、着替えのTシャツ、カエルちゃん雨合羽、ピカピカライト 背負うとこんな感じ~♪ ![]() こう♪ ![]() そして、こうです~♪ ![]() 見かけたら、声かけてくださいね~☆
5月15日に開催された『UTMFカウントダウンパ―ティー@ゴールドウィン』に行ってきました。
鏑木さんをはじめ、招待選手たちと交流することができました☆ 会場には、たくさんのUTMFとSTYの参加者が集まって、熱心に鏑木さんのお話を聞いたり、 選手同士交流したり、楽しいパーティーでしたよ~☆ ![]() 鏑木さんのお話の中で強調されていたことは、 ◎UTMFは、自分で自分の身を守るレースであること。ランニング大会ではない。 ◎自分の限界と戦いながら進む旅。 旅のあと、しばらくすると、また同じ旅に出たくなる。 限界と戦うは旅は、それだけ心と体に記憶が刻まれる。 ◎富士山の周りを1周、10の市町村を巡る旅。 富士山の美しさとともに、ぜひレースを楽しんでほしい。 ◎自分の身を守るために、装備をしっかりすること。 ゴミを捨てないこと。 トレイルを踏み外さないこと。 そして、止める勇気も大切であること。 ![]() 鏑木さんと、UTMBのディレクターのカトリーヌさん。 とても温かい雰囲気の方でした。 ![]() ケイさんも鏑木さんにサインをもらって、うれしそう♪よかったね。 ![]() 参加者に配られたUTMFオリジナルバンダナ。 華やかでいいよね!! これ持って、みんなで応援したいです☆ うーん、いよいよですねえ。 UTMF・STYの選手のみんなが、それぞれの限界と戦いつつ、 無事にレースを終えることを祈るばかりです。 私は、元気いっぱいサポートします!! 第1回大会に関われることがとてもうれしい~☆ ![]()
現場に戻って2週間が過ぎました。
掃除して、掃除して、掃除して。 とにかく掃除からはじめました。 工房にも道具にも感謝しないとね。 今は、一人で全ての製作をしているので、結果は全て自分のしたこととして受け止めています。 生地と向き合い、丁寧に作業しています。 ![]() ![]() ![]() 早速、リピーターの方や、「美味しかった」とわざわざメールをくださった方がいて、 少しホッとしました。 でも、まだまだ。 謙虚に謙虚に丁寧に。 がんばり過ぎないで、続けていけるようにしたいなと。 トレランと一緒だな~って。 自分の6割~7割で走って、途中景色を楽しんだり、おやつを食べたり。 そうすれば、きっと長く走り続けられるよね。 さてさて、富士五湖から2週間、全然走ってません。 もう十分、脚を休ませたことだし、そろそろまた走り始めよう!!
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